編集部ルート

編集部が組んだ、1日の道順

1エリアにつき1日、20本。夜明けから終電まで、電車と徒歩で実際につながる並びにしています。選んだのは場所ではなく、順番です。

  1. 01
    Balon Greyjoy / CC0
    CoCreatr / CC BY-SA 2.0
    Oilstreet / CC BY 2.5
    Erol Ahmed / CC0

    京都

    夜明けの京都

    京都でいちばん写真に撮られる4か所を、人の波の前を行く順番で。24時間開いている鳥居の山から始めて、8時前の竹林で終わる1日。

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  2. 02
    Nytm / CC BY-SA 4.0
    vera46 / CC BY 2.0
    Hunini / CC BY-SA 4.0
    Hunini / CC BY-SA 4.0

    京都南部

    茶の谷をゆく

    市街の南、お茶が本当に育っている谷へ。段々の茶畑、府で唯一の村、煎茶が生まれた家、ハート型の窓を持つ寺。

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  3. 03
    Arvined Winstud / CC BY-SA 3.0
    Suikotei / CC BY-SA 4.0
    Yiannis Theologos Michellis / CC0
    Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0

    京都北部

    京都、北へ

    市街の北、山あいへ入る1日。歩いて渡る苔の庭、千年の尼寺、森の温泉、そして谷の奥にある水神の元の社。

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  4. 04
    Dandy1022 / CC BY-SA 4.0
    Țetcu Mircea Rareș at Romanian Wikipedia / CC BY 2.5
    Ocdp / CC0
    MiNe / CC BY 2.0

    鎌倉

    鎌倉を歩く

    北鎌倉の禅寺から海まで、鎌倉を歩いて下る1日。終点は、江ノ電と相模湾が並ぶ踏切。

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  5. 05
    皓月旗 / CC BY-SA 4.0
    挿絵(AI生成イラスト)
    挿絵(AI生成イラスト)

    東京・奥多摩

    東京の奥座敷・奥多摩

    ここもまだ東京、その西の端。吊り橋のかかる翡翠色の渓谷、中を歩ける魚道、川沿いに建つ東京最古の酒蔵。

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  6. 06
    Daderot / CC0
    663highland / CC BY 2.5
    663highland / CC BY-SA 4.0
    Quercus acuta / CC BY-SA 4.0

    箱根

    箱根ぐるり

    箱根を1日でひと回り。湖に立つ鳥居、蒸気の上がる火山の谷、野外の彫刻の森、そして最後に温泉。

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  7. 07
    そらみみ / CC BY-SA 4.0
    lumoplank / CC0
    Sakai Yayoi / CC0
    Sakaori (talk) / CC BY-SA 3.0

    大阪

    大阪、朝から夜まで

    夜明けの古い大社から、川沿いのいちばん有名な看板まで。間には、提灯の下がる石畳の路地と、昭和のままの塔。

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  8. 08
    663highland / CC BY 2.5
    そらみみ (Soramimi) / CC BY-SA 4.0
    Daniel Gerhard / CC BY-SA 3.0
    小田急4000系ファン / CC0

    神戸

    山と海のあいだ・神戸

    神戸は、山から海までの一枚の斜面。丘の異人館、数分で歩き切れる中華街、ロープウェイで登るハーブ園、そして海際の塔。

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  9. 09
    Ray in Manila / CC BY 2.0
    663highland / CC BY 2.5
    Rijksmuseum / CC0
    Doricono / CC BY-SA 3.0

    東京・下町

    東京の下町を西へ

    店が開く時刻に沿って、東京の東側を歩く。朝いちばんに開く本堂から、夕陽の名を持つ石段まで。

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  10. 10
    Guilhem Vellut from Annecy, France / CC BY 2.0
    Nesnad / CC BY 4.0
    663highland / CC BY 2.5
    Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan / CC BY 2.0

    東京・渋谷

    杜から屋上へ・東京

    東京の西側を南へ、静かな方から順に。開いてすぐの杜、となりの芝生、並木道を下って、最後は空の下の屋上。

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  11. 11
    そらみみ / CC BY-SA 4.0
    Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0
    DimiTalen / CC0
    金沢市 / CC BY 2.1 jp

    石川・金沢

    金沢城をひとまわり

    金沢城のまわりをひとまわりする一日。料金所が閉まっている時間の庭から始めて、展示室が閉まったあとも灯のともる美術館で終える。

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  12. 12
    Nekosuki / CC BY-SA 4.0
    Guilhem Vellut from Annecy, France / CC BY 2.0
    そらみみ / CC BY-SA 3.0
    Ph0kin / Public domain
    shankar s. / CC BY 2.0

    奈良

    奈良、上から下へ

    夜明けの舞台は、24時間、無料。奈良盆地が眼下に、大きくひらける。あとは半日かけて、その底へ下りるだけ。昼前、格子の路地へ。

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  13. 13
    Renate Hano / CC BY-SA 4.0
    663highland / CC BY 2.5
    pelican / CC BY-SA 2.0
    663highland / CC BY 2.5
    Kugel~commonswiki / CC BY-SA 4.0

    沖縄・那覇

    那覇、尾根から海へ

    王城は尾根の上にあり、その道は港へ下っていた。一日も同じ向きに進む。八時の城門、売り場の真上のそば、午後は焼物の通り、西を向いた斜面で日没。

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  14. 14
    Fg2 / Public domain
    Houjyou-Minori / CC0
    decade_null / CC BY 2.0
    Insightwm / CC BY-SA 4.0

    長崎

    長崎、丘から山へ

    長崎は、坂を下って、また上る1日。朝8時に開く丘の洋館、すぐ下の教会、午後は爆心地からのぼり、明るいうちに山頂へ。灯りに変わるまで残る。

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  15. 15
    MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0
    J.Yoshiiiiiiii / CC BY-SA 4.0
    663highland / CC BY 2.5
    Qurren / CC BY-SA 3.0

    島根・出雲

    出雲、日が沈むほうへ

    出雲の一日は西へ。行きも帰りも同じバス。柏手は二回でなく四回、参道で黒っぽいそばを。岬には朱の社と、上れる石の灯台。最後は西向きの浜で、日が沈むのを待つ。

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  16. 16
    Manishprabhune / CC BY-SA 4.0
    Snap55 / CC BY 3.0
    No machine-readable author provided. Geomr~commonswiki assumed (based on copyright claims). / CC BY-SA 3.0
    Subramaniam K V / CC BY 3.0

    山梨・富士五湖

    雲が来る前に・富士五湖

    富士は午前がよく晴れ、昼には雲がかかりやすい。九時前に石段を登り、昼前に湧き水の里へ。雲が下りたら絶叫マシン、締めは湖の北岸。

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  17. 17
    Vitalie Ciubotaru (talk) 16:39, 4 March / CC BY-SA 3.0
    Saigen Jiro / CC0
    bethom33 / CC BY-SA 2.0
    Oilstreet (talk) / CC BY-SA 3.0
    663highland / CC BY 2.5

    京都・宇治

    宇治から伏見へ

    まず川の東岸、ひとけの少ない側から。拝観無料の花の庭。有名な岸は、そのあとで。締めは白壁の蔵、きき酒が三種つく。

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  18. 18
    Kaz Ish / CC BY-SA 3.0
    Aimaimyi / CC BY-SA 3.0
    Zairon / CC BY-SA 4.0
    Kakidai / CC BY-SA 4.0
    Thirteen-fri / CC BY-SA 3.0

    横浜

    庭から港へ・横浜

    庭からはじめる横浜。九時、京都と岐阜から運ばれた建物の囲む池。昼は中華街で点心、午後は1930年の船。灯が入るころ湾岸へ。

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  19. 19
    Bjørn Christian Tørrissen / CC BY-SA 4.0
    アルトクール / CC BY-SA 4.0
    Nkns / CC BY-SA 3.0
    掬茶 / CC BY-SA 4.0

    北海道・札幌

    札幌、碁盤の目から光へ

    8時45分、開館と同時に開拓期の木造の館へ。碁盤の目を南へ下って、ラーメン店が並ぶ路地。火防線が公園になった12ブロックの帯を東へ、締めは日没をまたぐ山の上。

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  20. 20
    Yoshio Kohara / CC BY 3.0
    8-hachiro / CC BY-SA 4.0
    663highland / CC BY 2.5
    Saigen Jiro / CC0
    At by At / CC BY-SA 3.0

    奈良・明日香

    奈良より古い平野・明日香

    日本で最初に都が置かれた平野を、夜明けの玉砂利から三百枚の棚田で折り返し、五百軒の町家までたどる。明日香のなかは借りた自転車で。

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