道頓堀のグリコサイン
実写(ライセンス済み)Sakaori (talk) / CC BY-SA 3.0

大阪・ミナミ/なんばNo.128★★★地図で見る →

道頓堀のグリコサイン

food王道を、いちばんいい形で

戎橋の上に立つ巨大なグリコの「ランナー看板」は、大阪ミナミを代表するランドマーク。道頓堀川の水面に映えている。

  1. 起点大阪/梅田駅
  2. 約15〜20分地下鉄(本数多め)
  3. 降車なんば駅(大阪メトロ御堂筋線)
  4. 徒歩
  5. 道頓堀のグリコサイン

場所

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見どころ(歩く順)

夜の道頓堀川Sakaori (talk) / CC BY-SA 3.0
  1. 戎橋看板の正面に位置する橋。定番の撮影ポイント
  2. 橋下の川沿い遊歩道看板を見上げて撮れる、橋の下の歩道
  3. 6代目の看板2014年にネオンから切り替わったLEDパネル。日没約30分後〜深夜0時まで点灯
  4. 道頓堀川1615年に完成し、地名の由来となった運河

実際の行き方

  1. 梅田駅(JR大阪駅の隣)から大阪メトロ御堂筋線で南へ、なんば駅まで(約8分)。
  2. なんば駅14番出口を出る。
  3. 北へ徒歩約5分で戎橋。運河の正面にグリコサインが見える。
大阪メトロ御堂筋線
梅田駅(JR大阪駅の隣)から大阪メトロ御堂筋線で南へ、なんば駅まで約8分。14番出口から北へ徒歩約5分で戎橋・グリコサイン。計 約15〜20分。電車は数分おきで本数は多い。
帰り
同じ経路で戻る。なんば駅まで歩き、大阪メトロ御堂筋線で北へ梅田へ。電車は深夜0時ごろまで頻繁に走るので急がなくてよい。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

どんな場所か

グリコサインは、青いトラックでゴールを駆け抜けるランナーの姿を描いている。大阪の食品メーカー・江崎グリコが「元気と健康」の象徴として1935年に初めて掲げて以来のシンボルだ。現在の看板は6代目で、ネオン管に代わって初めてLEDを採用した。看板は戎橋に面しており、多くの資料が撮影ポイントとして挙げる場所だ。橋の下の川沿い遊歩道からは看板を見上げて撮ることもできる。夜になると周囲のスクリーンや提灯も一斉に輝き、日本でも指折りの街の光景が生まれる。

おすすめの楽しみ方

看板は日没の約30分後に点灯し、深夜0時まで輝く。夜に来ればフル点灯の迫力を楽しめる。定番の正面ショットは戎橋の上から、角度を変えるなら橋下の遊歩道から見上げて撮るとよい。早朝は水面が穏やかで、人出の前の静かな川沿いの雰囲気も味わえる。

歴史・背景

道頓堀の名は、1615年に完成した運河に由来する。1621年に徳川幕府が一帯を大阪の芝居町と定め、1662年までには歌舞伎小屋6軒・人形浄瑠璃小屋5軒が通りに並んだ。戎橋はもともと近くの戎神社への橋として架けられた。江崎グリコが最初の看板をここに立てたのは1935年で、以後何度も建て替えられ、現在のLED版は6代目。

行く前に

現金
大阪メトロはICカード(ICOCAやSuicaなどのチャージ式交通カード)と現金が使える。周辺の小さな立ち飲み店は現金のみが多いので、小銭と小額紙幣を用意しておくとよい。
知っておきたいこと
雨後の川沿い護岸は滑りやすい。夕方(19〜22時ごろ)の戎橋は人が密集して通りにくい。
別ルート
運河の1ブロック南にある法善寺横丁は、石畳の細い路地に古い飲食店が並ぶ。昼夜を問わず川沿いより静か。
降りたあと
なんば駅14番出口から北へ徒歩約5分で戎橋。運河越しに看板が正面に見える。

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距離は地図上の直線で、移動時間ではありません。