東京・渋谷No.164★★地図で見る →

SHIBUYA SKY

〜地上229mのオープン屋上〜

local王道を、いちばんいい形で

渋谷スクランブルスクエアの屋上にある展望施設。地上約229mの野外デッキから渋谷スクランブル交差点を真上に見下ろし、東京の街並みを360度望める。

SHIBUYA SKY
実写(ライセンス済み)Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan / CC BY 2.0

SHIBUYA SKYは、2019年に開業した渋谷で最も高いビル・渋谷スクランブルスクエアの屋上に設けられた展望施設だ。地上約229mには屋内ゾーン(SKY STAGE)と完全野外のデッキ(SKY EDGE)があり、見下ろすと渋谷スクランブル交差点の全景が広がる。晴れた日には西に富士山の頭も見える。チケットは時間指定の事前予約制で、当日の飛び込み入場はない。

歴史・背景

渋谷スクランブルスクエアは2019年10月に開業し、SHIBUYA SKYはそのメイン施設として登場した。渋谷駅周辺では数十年ぶりとなる大型高層ビルで、渋谷再開発の象徴のひとつ。すでに国際的に有名だったスクランブル交差点を真上から見下ろせる場所として、開業直後から訪日客の目的地となった。

見どころ(歩く順)

実写(ライセンス済み)Kakidai / CC BY-SA 4.0
SKY EDGE(野外デッキ)
屋根のない最上部デッキ(約229m)。端に近い場所には透明な床材のエリアがあり、真下の街を見下ろせる
渋谷スクランブル交差点の俯瞰
世界でも最も撮影される交差点を真上から見渡す、ここでしか得られないアングル
SKY STAGE(屋内ゾーン)
野外デッキと接続する屋内エリア。座席・インタラクティブ展示・ショップが並ぶ
夜景
22:30まで営業(最終入場21:20)。夕暮れ以降の光の街並みは昼間とはまた異なる表情

おすすめの楽しみ方

チケットは公式サイトで時間指定を事前購入(当日入場不可)。昼は富士山が見える可能性があり(晴天時・冬が特に見やすい)、夜は夜景が広がる。窓口料金は大人3,000円(15:00前)/3,700円(15:00以降)でオンライン事前購入はやや安く、子ども5歳以下は無料。営業は10:00〜22:30(最終入場21:20)。

実際の行き方

起点
東京駅
所要
約28分 · 電車 2〜4分おき
降車
渋谷駅(渋谷スクランブルスクエア直結)
  1. 東京駅→渋谷駅(JR山手線・外回り・約28分・11駅)。
  2. 渋谷駅東口から渋谷スクランブルスクエアへ直結の通路で入館。
  3. 館内エレベーターで14Fの展望ロビーへ、そこからSHIBUYA SKY専用リフトで屋上へ。
東京駅→渋谷駅→SHIBUYA SKY(直結)
東京駅からJR山手線(外回り・品川・渋谷方向)で渋谷駅まで約28分・11駅。渋谷スクランブルスクエアは渋谷駅東口に直結している。スクエア内部のエレベーターで14Fの展望ロビーへ、そこからSHIBUYA SKY専用リフトで屋上へ。
閉館(22:30)前なら渋谷駅からいつでも
渋谷駅からJR山手線で東京駅方面へ。または東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線、東急各線に乗り換え可。渋谷は大ターミナルなので深夜近くまで電車が頻発する。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

行く前に

現金
入場には公式サイトでの事前予約が必要(窓口料金: 大人3,000円〈15:00前〉/3,700円〈15:00以降〉・オンライン事前購入はやや安い・5歳以下無料)。電車はICカード(Suica・PASMO)使用可。渋谷スクランブルスクエアの商業フロアへの入場は無料。
定休
営業10:00〜22:30(最終入場21:20)。元日は休業。悪天候時は一時閉鎖または時間短縮あり(公式サイトで確認)。週末は特に混雑する。
別ルート
渋谷駅には東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線、東急田園都市線・東横線など複数路線が乗り入れており、いずれも渋谷スクランブルスクエアへ直結している。
降りたあと
渋谷スクランブルスクエアは渋谷駅東口に直結——駅構内の案内板に従えば迷わず着く。

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