東京・港区/麻布台ヒルズNo.165★★地図で見る →

チームラボボーダレス

〜地図のないデジタルアートの館〜

entertainment王道を、いちばんいい形で

作品が壁もなく部屋もなく空間を越えてにじみ出す没入型デジタルアート常設館。麻布台ヒルズに2024年2月に開業。入場は時間指定の事前予約制。

チームラボボーダレス
実写(ライセンス済み)DannyWithLove / CC BY-SA 4.0

チームラボボーダレスは2024年2月、六本木・麻布台ヒルズのガーデンプラザBの地下に新しい拠点を開いた。前身のお台場館は6年間で数百万人を集め、2019年には世界で最も来館者数が多かった美術館のひとつとされたが、再開発に伴い閉館。新館はその「境界なく続く作品」のコンセプトを引き継ぎ、作品が壁や部屋の制限なく空間を越えてにじみ合う構成になっている。来場者は決まったルートも地図もなく館内を巡り、他の来場者や時間帯によって体験が変化する。チケットは時間指定のオンライン事前購入制で、週末は数週間前から売り切れる。

歴史・背景

チームラボは2001年に設立されたデジタルアートの集団で、世界各地でインスタレーションを展開してきた。お台場のボーダレス館は2018年開館・初年度300万人超を集め、世界の美術館で来館者数トップを誇った。2024年の麻布台ヒルズ版は「境界のなさ」というコンセプトを新しい空間で再構築したものだ。

見どころ(歩く順)

実写(ライセンス済み)DannyWithLove / CC BY-SA 4.0
ボーダレスワールド
作品が部屋の壁を超えてにじみ出すメインゾーン——どこからどこまでが一つの作品か分からない空間が続く
アスレチックフォレスト
来場者が体を動かしてデジタル環境と直接インタラクションできる大型体験ゾーン
フューチャーパーク&ラーニング!
来場者の動きや行動が周囲のデジタル風景に影響を与えるコラボレーションゾーン
麻布台ヒルズ ガーデンプラザB(施設)
美術館が入る建物。森JPタワーを核とした麻布台ヒルズ複合施設の一部で、周辺には庭園や商業施設も

おすすめの楽しみ方

チケットは公式サイト(teamlab.art)で時間指定を事前購入——当日の飛び込み入場は不可。週末・夜の時間帯は数週間先まで完売することが多い。館内は広く歩き回るので動きやすい靴が必須。大きな荷物はコインロッカーへ預けると快適。

実際の行き方

起点
六本木駅
所要
約15分 · 地下鉄 日比谷線 頻発
降車
六本木駅(東京メトロ日比谷線 H-04 / 都営大江戸線 E-23)
  1. 六本木駅1番出口→南へ徒歩約15分→麻布台ヒルズ ガーデンプラザB(または日比谷線1駅先の神谷町駅5番出口→地下通路→約2分)。
  2. ガーデンプラザBに入り、地下1階(B1)へ下りるとチームラボボーダレスの入口。
  3. 事前購入した時間指定チケットを提示して入場(飛び込み入場不可)。
六本木駅→(徒歩約15分)→麻布台ヒルズ、または神谷町駅から地下直結(約2分)
六本木駅1番出口(日比谷線)から南へ徒歩約15分。麻布台ヒルズの案内板が途中に出ているため迷わない。ガーデンプラザBに入りB1フロアへ進むと美術館の入口がある。より近いのは日比谷線で1駅先の神谷町駅(H-06)の5番出口——地下通路を経由して徒歩約2分でアクセス可。
神谷町駅または六本木駅からいつでも
神谷町駅(日比谷線H-06)か六本木駅(日比谷線・大江戸線)に戻る。日比谷線は銀座・秋葉原・上野へ直結。深夜近くまで頻発。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

行く前に

現金
入場は公式サイト(teamlab.art)でのオンライン事前購入のみ(大人3,800円前後・日時により変動・公式サイトで最新料金確認)。電車はICカード(Suica・PASMO)使用可。荷物預かりの詳細は公式サイトで確認を。
定休
火曜定休。営業時間はおおむね10:00〜21:00(最終入場60分前)。公式サイトで最新スケジュールを確認のこと。週末・祝日は特に混雑——予約は早めに。
別ルート
神谷町駅(日比谷線 H-06)5番出口から麻布台ヒルズへは地下通路で約2分——最も近い駅。六本木一丁目駅(南北線 N-06)からも徒歩約6分。
降りたあと
神谷町駅5番出口から地下通路を経由して約2分が最短。六本木駅1番出口からは南へ徒歩約15分——麻布台ヒルズの案内板が沿道に続いている。

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