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東京タワーのオープンエア外階段

local王道を、いちばんいい形で

東京タワー公式のアトラクション。フットタウンからオレンジの鉄骨格子を約600段の外階段で、地上150mの展望フロア・メインデッキまで歩いて上る。

東京タワーのオープンエア外階段
実写(ライセンス済み)Syced / CC0

東京タワーのメインデッキへはエレベーターが一般的だが、外側を歩いて上ることもできる。「オープンエア外階段ウォーク」は鉄骨の外階段 約600段を、地上150mの展望フロア・メインデッキまで上る構成で、所要はおおむね12〜13分。外気に開かれたルートのため途中にエレベーターはなく、上りと下りは別ルート。上りきった人には記念の昇り認定証が進呈される。

歴史・背景

東京タワーは1958年12月に開業した関東エリア向けの電波塔。高さ333mで、パリのエッフェル塔を範とした鉄骨格子構造として建てられた。展望フロアは地上150mのメインデッキと、より高い約250mのトップデッキの2つ。外階段を上るのは、ガラス越しでなく塔の構造そのものを体感できる方法として知られている。

見どころ(歩く順)

実写(ライセンス済み)Syced / CC0
フットタウン
タワー足元のビル。ここでチケットを買い、上りの外階段がスタートする
約600段の外階段
地上150mのメインデッキまで続くオープンエアの外階段
鉄骨を間近に
オレンジ×白の鉄骨格子の中を、外気に開かれたまま上る
昇り認定証
上りきった人に進呈される非売品の記念認定証

おすすめの楽しみ方

上りは土曜・日曜・祝日のおおむね9:00〜16:00に開放。夏の高温期間(2026年は7/18〜8/31)は休止となり、雨天・強風時にも中止される場合がある。上りが休止の日でも、エレベーターでメインデッキへ上がって外階段を下ることは可能。tokyotower.co.jpで事前確認を。観覧には展望台の観覧料がかかる。

実際の行き方

起点
東京駅
所要
約25分 · JR+徒歩約15分
降車
浜松町駅(北口)
  1. 東京駅→浜松町駅(JR山手線または京浜東北線・約8分)。
  2. 浜松町駅 北口→東京タワー・フットタウン(芝公園を北西へ徒歩約15分)。
  3. フットタウン→メインデッキ(約600段のオープンエア外階段を外側から上る・約12〜13分)。
東京駅→浜松町(JR)→徒歩15分
東京駅→(JR山手線または京浜東北線・約8分)→浜松町駅。北口を出て芝公園エリアを北西へ徒歩約15分で東京タワー。計 約25分。山手線・京浜東北線は数分おきに運行。
帰り方
同じ道を浜松町駅まで戻り(徒歩約15分)JRに乗るか、徒歩約5分の赤羽橋駅(都営大江戸線)を使う。どちらも夜まで本数は多いが、遅い時間はホームの表示で終電を確認。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

行く前に

現金
観覧券はタワー足元のフットタウンのカウンターで購入。現金・カードとも利用可。
定休
外階段ウォーク(上り)は土日祝の9:00〜16:00。公式には7月中旬〜8月末が休止で、2026年は7月18日〜8月31日。雨天・強風時も中止になることがある。訪問前にtokyotower.co.jpで確認を。
別ルート
外階段が閉鎖の日もメインデッキのエレベーターは毎日運行。下り階段は上りより開放時間が長く、上りが休止でも下りは歩けることが多い。
降りたあと
浜松町駅の北口から芝公園を通り北西へ、タワー足元のフットタウンまで、舗装された市街地を徒歩約15分。

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