大阪・長居/東住吉区No.255★★★地図で見る →

チームラボ ボタニカルガーデン大阪

entertainment王道を、いちばんいい形で

大阪市長居植物園を会場にした屋外の常設夜間ミュージアム。実際の樹木・池・生態系に呼応するデジタル作品が展開される。入場は時間制・事前予約必須。

チームラボ ボタニカルガーデン大阪
挿絵(AI生成イラスト)© FNJ

チームラボ ボタニカルガーデン大阪は、2022年7月29日から大阪市長居植物園を舞台に開催されている常設の屋外インスタレーションだ。約1,200種の植物が育つ現役の植物園が、日没後にデジタルアートの空間へと変わる。光の作品は植物園の樹木・湖・芝生エリアに配置され、風の強さ・植物の生長・来訪者の動きに呼応して変化する。倉庫型会場とは異なり、体験はすべて屋外——季節や天候によって同じ夜でも印象が変わる。営業時間は季節に応じて移動し(夏は19:15〜21:30ごろ、9月以降は早まる)、事前オンライン予約が必須。事前チケットは大人1,800円から。

歴史・背景

チームラボは2001年に東京で設立されたデジタルアート集団で、日本国内外に没入型作品を展開している。大阪・長居植物園での常設インスタレーションは2022年7月開始。長居植物園自体は1974年から東住吉区のこの地で運営されている。

見どころ

挿絵(AI生成イラスト)Laitche / CC BY-SA 4.0
池畔の光の作品群
植物園の中央池に沿って配置。水面への映り込みが静夜の効果を倍増させる
森・芝生エリアのインスタレーション
木の梢や芝生を光の形が動き回る。来訪者の位置や風に反応
季節ごとの変化
開花周期と環境条件に応じて作品が変化——訪れるたびに違う表情を見せる

おすすめの楽しみ方

チケットはteamlab.artで事前オンライン購入が必須。予約は前日23:59まで。開場時間に合わせて到着すると、園内が暗くなっていく過程から体験できる。屋外の通路は場所によって足元が凹凸あり。歩きやすい靴で。ゆったり回ると1時間半〜2時間程度。開始時刻は毎月変わるため、予約前に公式サイトで確認を。

実際の行き方

起点
大阪・なんば駅
所要
約25分 · 大阪メトロ(本数多め)
降車
長居駅(大阪メトロ御堂筋線)
  1. なんば駅→長居駅(大阪メトロ御堂筋線・約10分・約240円)。
  2. 長居駅3番出口→北へ徒歩約10分で長居植物園正門。
  3. 事前購入済みチケットを提示して入場(開始時刻は公式サイトで要確認)。
大阪メトロ御堂筋線
なんば駅から大阪メトロ御堂筋線で南へ長居駅(約10分・約240円)。3番出口から北へ徒歩約10分で長居植物園の正門。計約20〜25分。電車は数分おき。
帰り
長居駅まで歩き、大阪メトロ御堂筋線で北へなんば・梅田方面へ。終演は約21:30、電車は深夜過ぎまで走るので余裕がある。
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行く前に

現金
事前チケットは大人1,800円〜(オンライン)・当日券は2,000円(在庫ありの場合)。当日窓口販売は確約されておらず、満席の場合は入れない。事前にteamlab.artで購入必須。大阪メトロはICカードと現金が使える。
定休
屋外施設のため悪天候時に中止・時短の場合あり。開始時刻は毎月変動——予約前に公式サイトで要確認。通常の終了は約21:30。
別ルート
天王寺駅(JR・大阪メトロ)からJR阪和線で長居駅1駅(約4分)——天王寺公園・あべのハルカスと組み合わせる場合はこのルートが便利。
降りたあと
長居駅3番出口から北へ徒歩約10分で長居植物園正門。

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