東京・豊洲No.256★★★地図で見る →

チームラボプラネッツ TOKYO

〜水と光の中を裸足で歩く〜

entertainment王道を、いちばんいい形で

豊洲にある裸足で歩く没入型デジタルアート美術館。複数の部屋で浅いプールを渡る体験がある。2027年末まで開館・事前チケット必須。

チームラボプラネッツ TOKYO
実写(ライセンス済み)Syced / CC0

チームラボプラネッツ TOKYOは、2018年7月に豊洲で期間限定展示として始まり、会期は2027年末まで延長されている。来館者は入口で靴と靴下を脱ぎ、裸足で大型の没入空間を順に歩く——床や天井にデジタル映像が投影された浅いプールを渡る部屋も複数ある。2025年1月には施設が約1.5倍に拡張され、「Forest」エリアが新設、20点以上の新作が加わった。同じチームラボの麻布台ヒルズ「Borderless」とは別施設で、こちらは順路が定められた体験型の作品群。

歴史・背景

チームラボは2001年に東京で設立されたアート集団で、アート・科学・テクノロジー・自然の境界を探求する。プラネッツは当初、2020年までの期間限定として始まったが、Googleのレビュー数が「世界で最も訪問された美術館上位5位」に入るなど圧倒的な反響を受け、繰り返し延長されてきた。豊洲会場は2027年末まで開館予定。

見どころ(歩く順)

実写(ライセンス済み)Syced / CC0
ウォータールーム
床にデジタル映像が投影された浅いプール。裸足で光と映像の中を歩く
インフィニティルーム
鏡張りの空間でデジタル映像があらゆる方向に広がる
Forestエリア(2025年1月新設)
アスレチック系の動きの空間・共創インスタレーション・植物を用いた展示。新作20点以上
Gardenエリア
本物の植物とデジタルの光の融合。このエリアは靴を履いて体験できる

おすすめの楽しみ方

チケットは公式サイトで事前購入が必須——繁忙日はウォークアップチケットが完売する。入場後はロッカーに靴を預け、1〜2時間を目安に体験。ウォータールームの前に裾を折り上げるか、短い丈のボトムスで行くと安心。写真撮影は自由。

実際の行き方

起点
新宿駅
所要
約25分 · 地下鉄 頻発
降車
新豊洲駅(ゆりかもめ)
  1. 新宿駅 → 市ヶ谷駅(都営新宿線・約5分)
  2. 市ヶ谷駅 → 豊洲駅(東京メトロ有楽町線・約15分)
  3. 豊洲駅 → 新豊洲駅(ゆりかもめ・約2分)→ チームラボプラネッツ入口(徒歩約1分)
新宿駅 →(都営新宿線)→ 市ヶ谷駅 →(有楽町線)→ 豊洲駅 →(ゆりかもめ)→ 新豊洲駅
新宿駅から都営新宿線で市ヶ谷駅へ(約5分)。東京メトロ有楽町線に乗り換えて豊洲駅へ(約15分)。ゆりかもめに乗り換えて1駅、新豊洲駅へ(約2分)。駅から徒歩約1分でチームラボプラネッツの入口。計 約25分。
ゆりかもめで豊洲駅に戻り有楽町線へ
来た道を逆に。新豊洲 → 豊洲(ゆりかもめ約2分) → 市ヶ谷(有楽町線約15分) → 新宿(都営新宿線約5分)。ゆりかもめはそのままお台場・豊洲市場方面へも続くので、ついでに寄ることもできる。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

行く前に

現金
チケットは公式サイト(teamlab.art)で事前購入。料金は日程により異なる(2026年時点で大人平日約3,800円・土日祝約4,200円程度・最新料金は公式サイトで確認を)。クレジットカード全般可。
定休
年中無休。営業時間は季節により変動するため、公式サイトで確認を。人気時期は数週間前に完売することもある。
別ルート
東京メトロ有楽町線の豊洲駅からは徒歩約10分——都心から来る場合の別ルート(ゆりかもめへの乗り換えなし)。
降りたあと
新豊洲駅からチームラボプラネッツの案内板に従い徒歩約1分で入口。

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