チームラボプラネッツ TOKYO
実写(ライセンス済み)Syced / CC0

東京・豊洲No.256★★★地図で見る →

チームラボプラネッツ TOKYO

〜水と光の中を裸足で歩く〜

entertainment王道を、いちばんいい形で

豊洲にある裸足で歩く没入型デジタルアート美術館。膝丈まで水に浸かる作品もある。2027年末まで開館・チケットの現地販売はない。

  1. 起点新宿駅
  2. 約40分地下鉄 頻発
  3. 降車新豊洲駅(ゆりかもめ)
  4. 徒歩
  5. チームラボプラネッツ TOKYO

場所

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見どころ(歩く順)

実写(ライセンス済み)Syced / CC0
  1. ウォータールーム裸足で歩く作品群。水に入る作品もあり、水位は膝丈に達する。光の鯉が足元を泳ぐ部屋もある
  2. インフィニティルーム鏡張りの空間でデジタル映像があらゆる方向に広がる
  3. Forestエリア(2025年1月新設)「運動の森」・共創の「学ぶ!未来の遊園地」・スマートフォンで絶滅動物を捕まえる森。新作20点以上・靴で体験
  4. Gardenエリア生きた蘭が宙に浮かぶ部屋と、日没後に卵形のオブジェが光る屋外の苔庭

実際の行き方

  1. 新宿駅 → 市ヶ谷駅(都営新宿線・約5分)
  2. 市ヶ谷駅 → 豊洲駅(東京メトロ有楽町線・約15分)
  3. 豊洲駅 → 新豊洲駅(ゆりかもめ・約2分)→ チームラボプラネッツ入口(徒歩約1分)
新宿駅 →(都営新宿線)→ 市ヶ谷駅 →(有楽町線)→ 豊洲駅 →(ゆりかもめ)→ 新豊洲駅
新宿駅から都営新宿線で市ヶ谷駅へ(約5分)。東京メトロ有楽町線に乗り換えて豊洲駅へ(約15分)。ゆりかもめに乗り換えて1駅、新豊洲駅へ(約2分)。駅から徒歩約1分でチームラボプラネッツの入口。乗り換えを含め計 約40分(乗車は約22分)。
ゆりかもめで豊洲駅に戻り有楽町線へ
来た道を逆に。新豊洲 → 豊洲(ゆりかもめ約2分) → 市ヶ谷(有楽町線約15分) → 新宿(都営新宿線約5分)。ゆりかもめはそのままお台場・豊洲市場方面へも続くので、ついでに寄ることもできる。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

どんな場所か

チームラボプラネッツ TOKYOは、2018年7月に豊洲で期間限定展示として始まり、会期は2027年末まで延長されている。来館者はロッカースペースで靴と靴下を脱ぎ、裸足で大型の没入空間を歩く。水に入る作品もあり、水位は大人でも膝丈に達する。光で描かれた鯉が水面を泳ぎ、人にぶつかると花になって散る部屋もある。2025年1月には施設が約1.5倍に拡張され、「Forest」エリア(「運動の森」「学ぶ!未来の遊園地」「つかまえて集める森」)が新設され、20点以上の新作が加わった。Forestは裸足ではなく靴で体験する。同じチームラボの麻布台ヒルズ「Borderless」とは別施設で、こちらは裸足で水の中を歩く美術館だ。

おすすめの楽しみ方

チケットは現地で販売していないので、事前に買っておく。人気の時間帯は売り切れることもある。靴と荷物は無料ロッカーに預ける。滞在は2時間以上を見ておきたい(2025年の拡張後、2時間以上滞在した来館者は約6割)。膝上までまくれるボトムスで行くか、無料の貸し出しショートパンツを使う。写真・動画の撮影はできるが、フラッシュと30cm以上の自撮り棒・三脚は使えない。

歴史・背景

チームラボは2001年に東京で設立されたアート集団で、アート・科学・テクノロジー・自然の境界を探求する。プラネッツは当初、2020年までの期間限定として始まったが、人気を受けて会期が繰り返し延長されてきた。2023年4月〜2024年3月の来館者は250万4,264人で、ギネス世界記録に「最も来館者の多い美術館(単一アート・グループ)」として認定された。豊洲会場は2027年末まで開館予定。

行く前に

現金
チケットは現地で販売していない。公式オンラインチケットストアで事前に買う(コンビニや旅行会社でも扱う)。料金は日によって変わる変動価格制で、公式サイトの表示は大人3,800円・中学生/高校生2,800円・4〜12歳1,500円・3歳以下無料。公式ストアの支払いはクレジットカード・PayPay・銀聯カード。
知っておきたいこと
休館日あり(不定期)。営業時間は時期によって変わり、2026年10月時点は8:00〜22:00(最終入館は閉館1時間前)。行く前に公式サイトで確認を。
別ルート
東京メトロ有楽町線の豊洲駅7番出口からは徒歩約10分。ゆりかもめに乗り換えず歩く場合の別ルート。
降りたあと
新豊洲駅北口から徒歩約1分で入口。

近くのノート

距離は地図上の直線で、移動時間ではありません。