秋
紅葉を追いかけて
秋に効くスポット50か所。編集部の6件を先頭に、あとは★の高い順に並べています。
50件
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大徳寺
22の塔頭が一つの塀の中に収まる禅の城郭——常時公開4院に京都随一の枯山水が揃う。
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円覚寺(北鎌倉)
鎌倉五山第2位。北鎌倉駅のすぐ隣——国宝の洪鐘(1301年)が丘の上で静かに待っている。
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箱根神社と平和の鳥居
1952年建立の湖上鳥居。境内無料、晴れた秋の朝は富士山と重なる。
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竹田城跡
石垣が残る国指定史跡の山城。秋の晴れた朝は谷を埋める雲海の上に浮かんで見える——日本の城跡写真の中で最も劇的な光景のひとつ。大阪から片道約150分(寺前乗り換え)。
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河口湖
東京から最もアクセスしやすい富士の湖。北岸が逆さ富士の定番ビュー。新宿から直通バスで。
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比叡山延暦寺
比叡山の山上伽藍——日本仏教各宗の祖師が修行した母山に、1200年消えない法灯が今も燃える。
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奈良国立博物館
奈良公園の中に立つ日本最高の仏教美術館。常設は通年、正倉院展は毎秋の一度だけ。
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国営ひたち海浜公園
4〜5月に丘一面530万本のネモフィラ、秋は3万本のコキアの紅——茨城の海沿いに咲く、年に一度の圧倒的な花の絶景。
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東福寺
日本有数の紅葉名所。通天橋からの洗玉澗の景観は京都五山の大本山ならでは。紅葉以外の季節は重森三玲の庭園が見もの。
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渡月橋
嵐山の象徴。桜と紅葉の名所で、24時間無料通行。京都駅から電車で11分。
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和歌山城
御三家・紀州徳川家の居城。日本に数例しかない斜めの屋根付き廊下(御橋廊下)と、桜・紅葉に映える西の丸庭園が揃った城郭。
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平安神宮
朱の大社殿が無料、国名勝の四庭は¥600——桜・菖蒲・紅葉の三季に訪れる価値がある。
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神宮外苑いちょう並木
実際より長く見えるよう高さを変えて植えられた146本のイチョウ。東京でいちばん有名な秋の街路は、設計された錯覚でもある。
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芦ノ湖・箱根
箱根で最も写真に撮られる景色。秋の晴れた朝、朱の鳥居越しに富士を望む。元箱根港から乗船。
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江の島
日本三大弁才天の島。海食洞窟と富士山を望む展望灯台を一日でまわれる。
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長谷寺
大和路の「花の御寺」——牡丹彩る399段の登廊と崖の国宝本堂。大阪から近鉄急行で約50分。
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高尾山
ミシュラン三つ星の山が新宿から50分——原生林と天狗の寺、晴れれば富士山。
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新倉山浅間公園
世界で最も有名な「日本らしい写真」の現地。塔と桜と富士——晴れた日の9時前が狙い目。
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平城宮跡
日本最高水準の古代宮跡。ユネスコ登録・無料・広大で、混雑知らずに歩ける。
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山中湖
富士五湖最大・山頂最近の湖。北岸からの開けた富士景観と、年2回のダイヤモンド富士が目玉。
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仁和寺
京都最後の桜。目の高さで咲く御室桜と1644年の五重塔が並ぶ、4月中旬限定の絶景。
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布引ハーブ園・ロープウェイ
日本最大級のハーブ園が六甲の山肌に広がり、山頂から神戸の港と大阪湾が一望できる。朝の光から夜のイルミネーションまで、季節と時間帯で表情が変わる。
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武蔵一宮氷川神社
東京近郊で最高格式の神社。2kmの参道は無料で歩ける。
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東寺(教王護国寺)
日本最高の木造の塔が京都駅からすぐ。毎月21日は弘法市で境内が市になる。
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長瀞 〜荒川が削り出した岩畳と舟下り〜
地下深くの片岩が露出した岩の棚と、そのすぐ脇を竿一本で下る木造船。池袋から2時間。
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京都大原・三千院
自分が乗るための苔の庭、その真ん中に建つ千年の阿弥陀堂、そして足元に隠れた石の子どもたち。
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南禅寺
禅宗最高位の大本山。現役の1890年レンガ水路閣と1628年三門を無料の境内で。蹴上駅から徒歩10分。
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京都御所・京都御苑
千年の帝都の中心、2016年から無料・予約なし——65ヘクタールの御苑は24時間いつでも開いている。
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永観堂 禅林寺
京都随一の紅葉寺。その本尊は、肩越しに振り返る瞬間を彫られた阿弥陀如来だ。
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秋葉原
戦後のラジオ部品市場から世界のオタク文化首都へ。日曜午後の歩行者天国が最も歩きやすい。
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瑠璃光院
映り込みは本物で、行く価値がある。ただし一年の大半は閉まっている。まず日程を確認し、紅葉より青もみじを検討したい。
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マキノのメタセコイア並木
琵琶湖北西岸に2.4キロ続くメタセコイアの道。季節ごとにまったく違う風景になる。
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神田明神
1300年の江戸総鎮守が、秋葉原から坂を上って5分の丘に。サーバーのお守りまで授けている。
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中野ブロードウェイ 〜コレクター専門店の迷宮ビル〜
秋葉原の中古版。再開発されていない1966年のビルに専門コレクター店が数十軒、新宿から5分。
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常寂光寺
竹林の10分先、急で小さな段々の寺。約200本のカエデと1620年の多宝塔、そして西に開ける嵯峨野の眺め。
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寂光院
大原の静かな西側にある千年の尼寺。中央の京都が失った『平家物語』の静けさが残る。
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くらま温泉
京都から電車1本・約30分で行ける森の温泉。山に開けた露天風呂が魅力。
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鳴門海峡の渦潮
世界最大級の渦潮を船上から間近に。大潮の日を選ぶと渦がいちばん大きい。
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石舞台古墳
中に入れる7世紀の巨石墳。2300トンの花崗岩が明日香の野にむき出しで立つ。
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大覚寺
天皇の離宮から始まった寺と、その裏の日本最古の庭池。嵐山からバスで6分、人はその何分の一かしかいない。
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女人高野・室生寺
高野山が女性を拒んだ時代に受け入れた山寺。杉木立の石段、5体の国宝仏、そして日本最小の古塔が待っている。
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談山神社
木造の十三重塔は世界でここだけ。三千本のカエデに囲まれたその塔は、645年の密談が生んだ場所に立っている。
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書写山圓教寺
岩肌にせり出す舞台造の堂と、杉の広場を囲む三棟の大伽藍。標高371メートル、姫路城から45分の別世界。
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玄武洞
日本語の「玄武岩」という言葉を生み、地球の磁極が反転することを最初に示した、六角柱の断崖。
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石山寺
国宝の本堂、12世紀の多宝塔、そして世界最古の長編小説が書き起こされた部屋。京都から30分。
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猿島
東京湾唯一の無人島。煉瓦のトンネルと弾薬庫が残る要塞跡へ、横須賀から船で10分。
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マザー牧場
東京湾を見下ろす台地の牧場。牧羊犬のショー、乳しぼり、花畑、観覧車まで。東京から約2時間。
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詩仙堂 〜文人が隠棲した山荘〜
文人が1641年に築いた山荘。庭の主役は音——ここで生まれたとされる竹の添水だ。
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曼殊院門跡
桂離宮を起こした親王の子が建てた数寄屋の門跡寺院。同じ建築を、予約なしで見られる。
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大阪くらしの今昔館
19世紀の大阪の通りを屋内に原寸で。頭上では15分で夜明けから夜まで一日が巡り、階下には本物の商店街がある。